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Blog & Column

エルボのモノ、コト、ヒト

June 1st 2017 

肌の歳時記〈6月〉肝斑(かんぱん)について

肝斑(かんぱん)は、30代~40代の女性に多く、両頬に左右大体同じ形でできるシミです。
薄い場合もあるのですが、顔の中心部の広い範囲にくっきりと出現する場合もあり、
悩まれている方が多いのではと思います。

日光性色素斑、炎症後色素沈着症など他のシミと見分けづらい時も多く、
口の周囲やおでこに出来ることもあります。

肝斑には、三つの主な因子が関係しています。
一つは、妊娠や、婦人科の経口避妊薬(ピル)などにより出現し、
悪化することから、女性ホルモンに関連して発症すると考えられています。
残りの二つが、顔をこすることと紫外線です。

女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の過剰な増加や摩擦や紫外線は、
色素細胞(メラノサイト)を活性化させメラニンを増やし肝斑の原因になります。
洗顔時にはよく洗顔料を泡立てて使い、強くマッサージしたりせず、
刺激の少ない日焼け止めを使用してください。

エルボウオッシングフォームは、濃密な泡の弾力が肌に吸着し肌表面を傷つけることなく汚れを落とします。

ウォッシングフォーム
エルボウォッシングフォームの濃密な泡。低刺激で泡立ちが良いのが、特徴です。
摩擦が色素細胞を活性化し肝斑の原因になりますので、泡立ちがよく、刺激の少ない洗顔料を使うのが理想的です。

 

エルボUVクリームは、キャッツクローと有効成分フラーレンの黄金比率の配合で紫外線から肌を守り、ノンケミカル処方なので肌に負担がかかりません。
また、エルボビワパーフェクトオールインワンジェルの主成分であるLOQZIN®(ロクジン)には、遺伝子発現を促すことで紫外線による炎症を抑え「シミ」の原因となる活性酸素をおさえる働きがあります。


肝斑のセルフチェック

以下の項目に当てはまる方は、肝斑ができる可能性が高いといえます。

シミが頬あたりに左右対称モヤモヤっとある。
30~40代になってからシミができ始めた。
シミが一つの点や丸ではなく、広範囲にできている。
目のまわりにはシミができていない。
妊娠、出産を経験したことがあり、ピルを服用している。
活性酸素(ストレス)が溜まりやすく、イライラしやすい。

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