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HerbEAU

Blog & Column

エルボのモノ、コト、ヒト

May 25th 2017 

〈ビワ〉 学名:Eriobotrya japonica


〈ビワ〉 学名:Eriobotrya japonica

〈ビワの発酵成分「ロクジン」が使われているエルボのフィトシューティカル〉
・エルボビワパーフェクトオールインワンジェル
ビワは中国生まれ、バラ科の常緑樹です。実のかたちが楽器の琵琶ににていることから「びわ」と呼ばれるようになりました。

枇杷は奈良時代に日本に伝来しました。
薬として珍重されたことが中国、日本の古い書物に書き残されており、仏教の経典にはその薬効とともに「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」と記されています。
葉、果実、種、根や花にも体のさまざまな症状をやわらげる働きがあるとして民間療法薬として活用されてきた歴史があります。
日本のマザーテレサといわれる光明皇后(聖武天皇の皇后/701-760年)が奈良時代に設立した「施薬院(せやくいん)」は、病で苦しむ人々のための治療所。ここでは多くの薬草が栽培されていました。ここでも枇杷を使った療法が盛んだったといいます。

エルボのある長崎県は、地理的にビワの栽培に適しており、生産量は日本一。全体の生産量の約3分の1を長崎県が占めています。食べる以外にも葉を煎じて健康茶として飲むなど親しまれています。

幹の部分は、剣道や剣術で使われる高級木刀として人気があるそうです。

エルボでは、五島列島の奈留島に自生する枇杷を活かしてオールインワンジェルを開発しました。
【詳細を読む】月の引力さえ科学的に応用。奈留島のビワから生まれたパーフェクトオールインワンジェル

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