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HerbEAU

JEWEL HARVEST MOON series

ジュエルハーベストムーン シリーズ

長崎の『びわ』の発酵エキス、「LOQZIN®(ロクジン)」がキー成分。
月の満ち欠けと植物の関係に着目して生まれた、
ハイスペックなエイジングケアライン

商品一覧 ジュエルハーベストムーン シリーズ

Jewel HarvestMoon series story

開発ストーリー

ジュエルハーベストムーンシリーズには
長崎の歴史と自然、
偶然の出会いと発見がありました。

現代の施薬院として。

日本のマザーテレサといわれる光明皇后が奈良時代に設立した「施薬院」は、病で苦しむ人々のための治療所。ここでは『びわ』を使った療法が盛んだったといいます。
SSCが目指すのは、現代の「施薬院」のような場所。西洋医学と東洋医学を組み合わせて、漢方やハーブなどの生薬を活用しながら、心身の健康をご提案したいと考えております。

長崎の自然と歴史が育む自生植物たち。

ジュエルハーベストムーンシリーズでは、長崎の五島列島の原生種『びわ』を採用しています。
私が長崎という地にこだわるのは、鎖国時に開かれた蘭学発祥の地であり、ハーブや薬草の栽培が盛んであったこと、長い海岸線によってもたらされる特殊な土壌であることなどが大きく関係しています。特に、五島列島に野生で育つ多くの植物に着目してきました。ここにはケイ素とカリウムが固まってできたビーチロックがあり、吹く風にはたっぷりのミネラルが含まれています。五島列島は、その風の影響を受けて育っためずらしい自生植物の宝庫なのです。

薬としても使われてきた長崎における『びわ』。

長崎には江戸時代から『びわ』を栽培してきた歴史があります。その生産量は日本一を誇るなど、びわ栽培に好条件の立地です。食用の果物としてだけでなく、やけどや炎症を抑える薬や薬効のあるお茶として加工され、長きにわたり人々の健康をサポートしてきました。

長崎とヨーロッパを結ぶ、
『びわ』への情熱が導いた偶然の出会いと発見。

あるとき、フランス人生物学者と出会いました。彼は、偶然にもマイクロバイオームと『びわ』の研究を14年以上続けており、植物による遺伝子発現を狙ったサプリメントを数多く開発していました。長年、長崎の薬用植物をひも解きたいと思っていた私は、彼の研究をぜひ化粧品に応用したいと考え、満月の日に収穫した五島列島の『びわ』を、葉や枝とともに彼に送ってみたのです。
翌月、彼が考案した特別な発酵技術を採用することで、私が送った『びわ』から世界初のバイオメタボタライトシステム(発酵代謝物)を発見したという報告がありました。これがエルボパーフェクトオールインワンジェルに配合されている、特許申請中のびわエキス「LOQZIN®(ロクジン)」です。
さらに彼は、月の満ち欠けと植物の関係についても多くのデータを解析しており、満月のときは潮が満ちるように植物内部に体液が充満すること、新月のときは栄養が根に集まることなどを突き止めていました。
『びわ』への情熱が、国境を飛び越えた出会いと、偶然をひとつに結び付ける運命、そしてまったく想像もしていなかった新しい発見につながったのだと確信しています。

エルボ ブランドディレクター 篠原 光沙実

キーとなる成分「LOQZIN®(ロクジン)」ができるまで

長崎県の離島に力強く育つ、
原生種の『びわ』を採用。

ジュエルハーベストムーンシリーズでは、太陽と ミネラル豊富な潮風をふんだんに浴びてのびのびと育った、長崎・五島列島に自生する原生種の『びわ』だけを採用しました。

科学的な根拠に基づき、
満月の夜に採取。

エルボはヨーロッパの研究所と提携し、植物内の水流と満月の関係を研究。結果、月が満ちていくにつれて植物内の水流や大地からの吸い上げが激しくなり、水分含有量がアップすることがわかりました。ジュエルハーベストムーンシリーズでは、月の引力が強い満月の夜に収穫した、内側に濃厚なエッセンスが満ちた『びわ』だけを使っています。『びわ』の旬は年に3ヶ月のみ。そのうち満月はわずか3~4日程度ということになります。

採取した『びわ』を実・種・葉まるごと発酵。
独自の発酵技術が生み出した「LOQZIN®」。

満月の夜に採取した原生種の『びわ』を特別な働きを持つ乳酸菌を用いた独自の技術で発酵させました。『びわ』という植物全体が持つ再生・分化・代謝機能が維持されるよう、実、葉、種のすべてをまるごと使っています。これにより導き出されたエキスが、特許申請中成分の「LOQZIN®(ロクジン)」です。ロクジンは100種以上の成分による︎活性代謝物質で、発酵させたことで『びわ』本来のパワーがより高まっています。肌にハリや輝きを与え、引きしまった表情の美しい肌へと導きます。

carefully selected fragrance

香りへのこだわり
~7つの精油~

ハッピーな香りと使用感にもこだわりぬいています。

使うたびにハッピーな気持ちになれるのがエルボのフィトシューティカル。
機能重視のプロダクトで後回しにされがちな、香りや使用感の心地よさにもこだわっています。
オーガニックパーツケアシリーズの香りは、7種類の天然精油による、女性らしさが開花するような幸せの香りです。天然精油だけで構成されています。

  • イランイラン油
    エキゾチックな甘さのある魅惑的、濃厚でセクシーな香りで、マレー語で「花の中の花」といわれるイランイラン。そのエキゾチックな香りは心身の緊張や不安が強い人のブロックを解き放ち、多幸感を与えて本来の自信を取り戻させることから"フローラル・ハイ"とも呼ばれています。気持ちを解きほぐしてくれる甘い香りは、トップ~ベースノートに使用されています。
  • オレンジ果皮油
    美容や健康にもなじみのあるオレンジ。昔から幸せを運んでくれるシンボルとして愛されています。古来からヨーロッパ社会ではオレンジ園を持つことが富の象徴であり、フランスのベルサイユ宮殿にもオレンジ園が残されていました。
    果実の皮から圧搾法で抽出した精油は、柑橘系特有のフレッシュで甘い香りで、心をリラックスやリフレッシュしてくれます。
  • グレープフルーツ果皮油
    果実が木にぶどうのようになっていることから名づけられたグレープフルーツ。
    学名の「paradisi」は「楽園」を意味する言葉で、気分を高め、さわやかな気持ちにさせてくれます。地中海沿岸の地域では、グレープフルーツを庭のシンボルツリーとしている家が多くあります。
    ダイエットのサポート役としても人気の高い精油です。
  • ゼラニウム油
    ローズに似たフローラルな香り。
    ヨーロッパでは昔から家の窓辺にはゼラニウムの鉢植えがよく見られ、災厄より家を守るためといわれていました。
    不安定な気持ちや気分の落ち込みを和らげてくれると言われており、バランスを回復して穏やかな気持ちを蘇らせてくれます。ゼラニウムは、更年の女性や周期的に香りの支えが欲しくなる女性には、心強い味方になってくれる香りとして特に人気があります。
  • ラベンダー油
    他の精油となじみやすく、アロマテラピーでよく使われる精油の一つです。古代ローマでは、ラベンダーを浴槽に入れて沐浴していたといいます。ラベンダーの学名(Lavendula)は洗うという意味の「Labo」や青みがかった鉛色という意味 の「Liveo」から来ているといわれています。
    不安や心配を抱えた心を癒し、深くリラックスした気持ちにさせてくれます。
  • パルマローザ油
    バラのようなフローラル系寄りの甘さのあるロマンチックな香りが特徴。
    パルマローザの精油は「インディアンゼラニウム油」あるいは「ロシャ」という名前でも知られており、高価なローズ精油の代用品として用いられていることで有名です。
    気持ちを明るくさせる高揚特性を兼ね備えており、心をリフレッシュさせ明晰にする力もあるといいます。
  • ベチパー油
    土を思わせるようなスモーキーなウッディな香り、エキゾチックな香りが特徴的なベチバーの香り。
    ベチバーの語源は、インドのタミール語で「まさかりで刈る」との意味でインドでは「カスカス」「クスクス」(香り高い根の意)と呼ばれ、「裕福」「幸福」「豊年」などという意味をもつそうです。
    別名「静寂の精油」とよばれ、ストレスや緊張を和らげてくれます。
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